今泉医院|大阪市中央区道修町の内科、消化器内科

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院長の想い

医院方針

今泉太郎

家族を案ずるような気持ちで、仕事に打ち込める心身づくりをサポート

当院ではスタッフ一同、自分の家族を思いやるように患者さんの身体を気づかうことをモットーとしています。働き盛りの単身者が多く見られる地域の事情も踏まえ、つらい症状を抱えた患者さんがはつらつとお仕事に励めるようサポートするのが私たちの仕事です。

生活習慣病などの慢性疾患は特に、夜遅くまでお仕事に追われる生活の中で治療を続けていくのは難しいかと思います。そのため、患者さんの生活リズムに配慮しつつ、私自身が「これなら続けられる」と思える治療をすすめるようにしています。

治療に際しては、できるだけお薬を控え、食事や運動療法で症状の改善を目指す方針です。どうしても数値が改善しない場合はお薬も使用しますが、あくまで、生活習慣の改善を重視し、お薬を減らしていくことを前提と考えています。私自身が食べたいと思えるレシピや、毎日実行できそうな運動などを患者さんにおすすめすることで、納得してご自身の病気と向き合っていただきたいと願っています。

私について

肝臓の診療や薬理の研究に携わった経験をいかしつつ、内科全般を診療

私の家系には薬剤師や医師といった医療従事者が多くいます。そして父も開業医で、小さいころから仕事ぶりを見て育ったことが、医師を志すようになったきっかけのひとつだと思っています。

私は消化器の診療を得意とし、勤務医時代には特にB型肝炎やC型肝炎をはじめとした肝臓の診療に携わっていました。他方で、大学院では薬理の研究に力を入れていたこともあり、今でもお薬の作用や治療に使用する際の判断基準などにはこだわっています。

開業してからは消化器の病気だけでなく、高血圧症や糖尿病をはじめとする生活習慣病の患者さんを多く診るようになり、また、近い距離で患者さんのお悩みを伺う機会も増えました。そうした地域の皆さんの様々なニーズにお応えしたいという思いから、内科全般を診られるよう勉強を重ね、今にいたります。

今後も働き盛りの皆さんの食生活や運動習慣など、生活背景にも細やかに配慮して、無理なくお仕事に全力を注げるよう、お力添えしていければ幸いです。

患者さんへの思い

今泉太郎

ご多忙な毎日を健康に過ごせるよう、影ながら支援したい思いです

働き盛り世代のお悩みは、身体の症状だけではないかと思います。実際、職場のストレスなどをきっかけに体調を崩して受診される方も少なからずいらっしゃるため、皆さんの様々なニーズに対して、お応えできるよう努めています。

そのため、得意分野以外の診療についても勉強を続けることはもちろん、様々な分野を得意とする医師たちとの人脈づくりにも努め、当院で対応できない場合でも、よりよい治療環境へと速やかにご案内できる体制を整えています。そうすることで、ご多忙な患者さんが、より早く、普段どおりにはつらつと過ごせるよう、サポートさせていただきたいと願っています。

今後も、医師、スタッフ、そして患者さんが、いつでも気軽に意見や要望を話せるような、風通しの良い環境を大切にしつつ、日々の診療に力を注いでまいります。